ルーレットの基本ルールとベットについて

カジノにおける不朽の名作で運試しをお考えですか?それならルーレットに勝るものはありません。カジノを象徴するゲームですが、いまだに遊び方を知らない人が多いのも事実です。そんな方のために、ベットする前に知っておくべきことをまとめました。

ルーレットの基本ルール

ルーレットのメインとなるのは、36個の正方形に分割された円盤が回転する「ホイール」です。円盤がホイール上で回転すると、ボールがホイールの周りを回転し、いずれかの区分で止まります。

円盤には1から36までの番号がついており、偶数は黒、奇数は赤となっています。アメリカンルーレットでは、さらに「0」と書かれた緑色の箇所があります。これにより、通常のヨーロピアンルーレットよりも、アメリカンルーレットは支払いの面で不利になります。

ボールをホイールに落とす前に、プレイヤーは数字と色が書かれたベッティングマットの上にチップを置いて、ボールが止まると予想する数字に賭けます。なお、ルーレットはフランス生まれのゲームなので、英語圏でもフランス語の用語が使われています。ただし、アメリカ合衆国は例外で、英語の用語が使われており、テーブルやベッティングマットも異なります。

ルーレットのベットの種類

ルーレットの面白さはずばり、さまざまな賭け方ができる点です。最も一般的な賭け方は、オンラインカジノでも従来のカジノでも同じです。数字、色、偶数/奇数、ローベット/ハイベット(1~18番、19~36番まで)に賭けることができます。

さらに、最初の12個の数字、真ん中の12個の数字、最後の12個の数字に賭けるか、コラムベット(ベッティングマット上に12個の数字を並べること)を行うことができます。ちなみに、この賭け方は「ツー・トゥー・ワン・ベット」と呼ばれています。

そして最後に、いわゆるロンガー・オッズ・ベットをご紹介します。例えば、6個の数字に5対1で賭けるラインベットでは、2列の縁の交点に賭け金を置いて、この2列に賭けることができます。 また、4つの数字の正方形の交点にチップを置いてコーナーベットを行うこともできます。さらに、3つの数字の列に賭けるストリートベットや、2つの数字を分割する線上にチップを置いて賭けるスプリットベットもあります。

また、ストレートアップまたはアンプレインと呼ばれるベットもあり、数字の入ったボックスに賭け金を置いて、1つの数字に賭けることができます。このベットでは、35対1のオッズが得られます。6個以下の数字に賭けることをインサイドベットと呼び、12個以上の数字に賭けることをアウトサイドベットと呼びます。

ルーレット初心者向けのベット

ルーレット初心者の方は、ホイールの数字の半分(ゼロを除く)をカバーする「イーブンマネー・ベット」のいずれかに賭けるのが最も安全です。例えば、偶数/奇数、赤/黒、1~18、19~36などです。ぜひ参考にしてみてくださいね。